石渡 幹夫(明治大学 経営学部 特任教授) 日本は長年、堤防整備や耐震基準の改定など、先端技術を活かした防災対策に取り組んできました。 しかし、その知見は世界に十分共有されていないのが実情です。 一方で 今年4月26日に開館30周年を迎えた阿寒国際ツルセンター(グルス、河瀬幸館長)で、ビオトープ(生物生息地)内にある池と阿寒川を手作りの魚道でつなげるプロジェクトが始まった。 準絶滅危惧種にカテゴリーが 九州国立博物館で開催されている「若冲、琳派、京の美術」に合わせ、古都の風情が息づく「九州の小京都」の魅力を紹介する『九州小京都めぐり』が5月15日(金)から開催されます。 イベント開催を記念し、独自の文