「道に迷い、放浪の末に一杯のご飯に救われた」。 作家・林芙美子のそんな言葉が、現代の私たちの忙しさや目まぐるしい変化と重なる瞬間があります。 新生活や環境の変化が訪れるこの季節。 ふと「自分の歩いている道 2019年にスタートした<日比谷音楽祭>は「誰もが自由に音楽を楽しめる場を都市の真ん中につくる」という思いのもと、入場無料という大胆な仕組みでスタートし、コロナ禍という困難を乗り越えながら、日本の音楽 僧侶がバーの店員となってもてなすイベント「坊主BAR」が18日夜、熊本県湯前町の湯前駅レールウイングで開かれた。
約20人の参加者は、お香の芳香と静かなジャズのメロディーに包まれた空間で、オリジナルカ