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『ウィキッド 永遠の約束』新曲と巧妙な演出で、舞台版と映画史への熱いリスペクト(CINEMORE)

Mon March 09 • 08:01 AM • 3 min read • 546 views
『ウィキッド 永遠の約束』新曲と巧妙な演出で、舞台版と映画史への熱いリスペクト(CINEMORE)
田口トモロヲ初監督作『アイデン&ティティ』(03)から23年。 かつて40代だった彼が今や60代後半になって再び挑むロックンロールの物語は、70年代終わりに起こった日本の伝説的音楽シーンを紐解くだけで ことの始まりは1987年のアメリカ・ミルウォーキー。 ミュージシャンのマイク(ヒュー・シャックマン)は物真似芸人の代役として舞台に立った際、プロモーターから自分の曲を演奏することを止められたため、演奏 ※本記事は物語の結末に触れているため、映画未見の方はご注意ください。 貧困から抜け出そうと街を駆け回る少女。 命懸けでビザ取得に奔走する移民の“姉弟“。 カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『ロゼ

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