自分たちの手で大切な港を美しくしたい――。 国が漁村の地域資源を活用してにぎわい創出を目指す「海業(うみぎょう)振興モデル地区」に指定されている三重県多気郡明和町川尻の下御糸漁港で、大淀と下御糸の漁師 2026吹上浜砂の祭典(実行委員会、南日本新聞社など主催)が3日、鹿児島県南さつま市で開幕した。 テーマは「砂さんぽ〜砂でつくる城物語〜」。 市役所、本町通り、麓地区の3エリアを中心に砂像53基を展示。 三重県松阪市内の生花店などでつくる松阪生花商組合(岡田政司組合長、9人)は23日午前9時から、松阪市朝田町の朝田寺(髙橋義海住職)で、花供養を行った。 花を切り、花で生計を立てていることから、感謝