ベイスターズの新セットアッパーを務めるショーン・レイノルズ。 巨漢リリーバーはなぜ日本行きを決断したのだろうか。 本人が語った。 〈NumberWebインタビュー全2回の2回目/1回目から読む〉 レイノ 井上尚弥vs中谷潤人は12ラウンドの死闘の末、3-0で井上が判定勝ちを収めた。 世界も注目した一戦を、敏腕イギリス人記者はどう見たのだろうか。 世紀の一戦のリアル評は? 《NumberWebレポート全2 5月2日に東京ドームで行われたWBCバンタム級タイトルマッチは、チャンピオンの井上拓真(大橋/以下、拓真)が日本男子初の5階級制覇を目指した挑戦者の井岡一翔(志成)に判定勝ちを収めてベルトを守った。