千葉県香取市にある農業用ため池「橘堰(たちばなぜき)」の上空で、こいのぼり100匹が悠々とはためき、田園風景を彩っている。 地元住民らでつくる実行委員会が、5月5日の「子どもの日」に合わせ、毎年 碧水雪乃が原作、桜屋善吉がネーム構成、すずりモドキが作画を担当する「龍の贄嫁~虐げられた少女は運命の番として愛される~」の1巻が、本日5月12日に発売された。
同作の舞台は、12の神々が守護する現代 2000年代前半、小学生たちは親の手を引っ張り、急ぎ足で百貨店へと向かった。 そこに広がっていたのは、明るく突き抜けた原色カラーのキャラクターが大胆にあしらわれた世界。 「ナカムラくん
」や「ベリエちゃん