混乱に見舞われ、 「世界秩序の断絶」が語られるいま、
日本は何をなすべきか。 米中両国を見据え、 「自由で開かれた国際秩序」を世界に拡げることが、 高市政権下における日本外交の進む道となるだろう。 墓田桂 第2回【「堂々と大臣が」発言も「竹島の日」閣僚派遣を見送り、外国人政策は「ゼロベースで」… 「高市首相」高支持率でも懸念は“保守層の失望”】からの続き──。 首相の高市早苗に対し、保守派の識者や有権者が 「住みたい街」として人気の高い東京・吉祥寺で、病院の廃業が相次いだ。 これは医療機関の抱えている問題が、過疎化する地域だけでなく、都市部でも進行している事実を浮き彫りにする。 物価や人件費の高騰、人材不足