「震災の苦しさを乗り越えたのかどうかは、自分ではわかりません。 多分、死ぬまで忘れることはないので結局、今は通過点でしかないんです。 だから、前向きに生きていきたいという気持ちだけです」 そう話す千葉 ■張本・松島の連勝で主導権。 松島も殊勲の星
世界卓球の男子団体準々決勝が行われ、日本はドイツを3-1で下し、2大会ぶりのメダル獲得を確定させた。 試合後、岸川聖也監督は「張本(智和)が最高のスタートを 5月2日の予選リーグ第2戦で韓国に敗れ、2000年(クアラルンプール大会決勝の対スウェーデン)以来26年ぶりに世界卓球団体戦で黒星を喫した中国男子。 3日の予選リーグ最終戦・中国対スウェーデンは、さら