コロナ禍長期化やウクライナ情勢などの国際情勢を端緒とし、2022年からの酪農乳業界の状況は厳しさが続いており、2023年もそうした外部環境は継続する懸念が大きい。 生活者の生活防衛意識はますます高まって 食とライフスタイルのトレンドは、時代や環境とともに人々のニーズが変化とともに、年々少しずつ変わっていくものだ。 グローバルなこの時代において、世界が、特にマーケットをけん引する欧米の生活者が何を求め、企
JAあづみ(宮澤清組合長)は27日、長野県安曇野市豊科南穂高の安曇野スイス村サンモリッツで通常総代会を開いた。 昨年度の農産物の販売額は103億2250万円で、20年ぶりに100億円を超えた。 販売の中