矢部太郎さんのお父さん・やべみつのりさんが8年間、毎日のように子どものことを描き続けた38冊の子育てノートをまとめた『光子ノート』(たろう社)。 ノートにあったのは、単なる成長記録ではなく、太郎さんの 幼児期から18歳まで児童養護施設で過ごし、その後、子ども時代に憧れた戦隊ヒーローで主役をつかんだ俳優の古原靖久さん(39歳)。 小学5年の頃から母親は面会に来なくなり、中学の多感な時期に「捨てられたか 高松空港に、いちご大福などが名物の菓子店「夢菓房たから」の自動販売機が登場し、人気を集めています。