オオスカ(ヴォーカル&ギター)がほぼメインヴォーカルを担うファーストアルバム『public melodies』と、マナミオーガキ(ヴォーカル&ベース)が全曲でメインを張るセカンドアルバム『fragil 心を揺さぶられたり、座右の銘となっている漫画、映画、小説などの1フレーズが誰しもあるはず。
自身の中で名言となっている言葉をもとに、その作品について熱く語ってもらう連載コラム『言の葉クローバー』。 今回は 35年近く音楽雑誌の編集をやっていて、カッコいいなと惚れ惚れしたギタリストのひとりが、D'ERLANGERの楽曲のほとんどを手掛けるCIPHERだ。 ロックスターとしか言えない佇まい。 ステージではほとん