DeNA横浜の篠木が5回3失点と粘投したが、2勝目にはつながらなかった。 打線が2点を追加し、リードした直後の三回。 先頭から2者連続三振を奪うも4連打で2失点し、再び同点に追いつかれた。 四、五回 二十二章(終章) 巨大破局➂
そして南銀も… 一九九六年、南米銀行の名誉会長、橘富士雄が永眠した。 八十四歳だった。 当時、日系社会では、この人ほど存在感のある指導者は居なかった。
筆者は、橘 銀行側が、それに素直に従わず、懸命に抵抗したのである。 が、強行した人間がいた。 情報通は、こう明かす。 「それが中銀のマウシである。 典型的なガウーショで、短期間に赫赫たる戦果を上げ、更なる地位と