第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で15日、濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』の公式上映がワールドプレミアとして行われた。 2022年、弱冠42歳で東京国際映画祭黒澤明賞に輝いた深田晃司。 スピルバーグら巨匠と肩を並べた気鋭監督が今年、最新作『ナギダイアリー』を携え、ついにカンヌ国際映画祭メインコンペティションの舞台に立つ。 アメリカ映画に登場する原風景を想起させるワイエスの世界。 2009年に91歳で他界したアメリカの国民的画家、アンドリュー・ワイエスの日本では没後初となる回顧展が、開館100周年を迎えた東京都美術館で7月