最近の韓国ドラマや映画には、なんらかの理由でソウルから地方に都落ちした登場人物がカルチャーギャップで苦労したり、自己実現したりする物語が多い。 ドラマなら、『都会の部長 田舎へ行く』『ソウルの家 今から46年前、1980年5月18日は、光州市で活発化した民主化運動を政府の戒厳軍が過剰鎮圧し、多くの犠牲者を出した日だ。 悲劇の実態が明らかになったのは、首謀者である全斗煥(チョン・ドゥファン)政権 韓国ドラマに限ったことではないと思うが、ドラマのロケ地に公園が使われることは多い。 街なかのロケは、道路の使用許可のほか、通行人の整理など多くのスタッフが必要になる。 空港は主人公がドラマのラストで海外