「社会に不可欠」と称えられる「エッセンシャルワーカー」。 だがその“美辞麗句”の裏側では、心身をすり減らし、生活すら危うい状況に追い込まれている人々がいる。 増田明利氏の著書『限界労働者 格差社会にあ 韓流エンタメの第一人者、田代親世さんが、韓国ドラマの魅力を様々な独自の切り口でご紹介。 今回は、数多いタイムスリップドラマでも、朝鮮時代から現代にやってきた主人公が繰り広げるドラマをセレクト。 写真は表現の道具を超えて、時間の概念を解き明かす手段となりうる。 杉本博司の展覧会を見ることは、彼が重ねてきた哲学的思考を追うことだ