仕事の合間に渡す手土産は、ささやかなコミュニケーションだ。 場をやわらげる一品は、言葉よりも先に距離を縮める。 センスは軽やかに、気のきいたものを選びたい。 ハンセン病市民学会主催のハンセン病基礎講座が16日、鹿児島県奄美市名瀬のアマホームPLAZAであった。 同日午後の学会総会・交流会に先駆けて開かれ、ハンセン病国賠訴訟を担当した弁護士の島翔吾さんと国立 フロントにデイジーチェーンが付いた、オープンスタイルのトートバッグ。 パタゴニアのベストセラーで、大容量の61Lサイズも展開。 縦28×横41×マチ20cm。