瀬戸内町にある鹿児島県立古仁屋高校(宮原正博校長)で19日、初の試みとなる人権教育として群馬県にある国立重監房(じゅうかんぼう)資料館の部長で学芸員の黒尾和久さん(64)を招いての講演があった。
同館 沖縄の海で船が転覆し、修学旅行中だった京都の同志社国際高校の女子生徒と船長が死亡した事故で、国は、事業登録を行わないで船を運航したとして、船長を刑事告発しました。 また文部科学省は学校側の修学旅行の 1997年5月に神戸市須磨区で小学生の土師淳君たちが殺害された神戸連続児童殺傷事件で、淳君の遺族が加害男性に命じられた損害賠償が時効となる中、再び裁判を起こさず、これ以上請求しないことを決めました。