ヒップホップ、アンビエント、ダンスミュージックを、独自の叙情的な音像へと昇華するセルフプロデュースアーティスト・ksr:3が、アルバム『DANCE LIKE NOBODY IS WATCHING YO 小説家志望のライター・清繭子が、文芸作品の公募新人賞受賞者に歯噛みしながら突撃取材するこの連載。 今回は特別版「小説家になりたい人が、芥川賞作家になった人に聞いてみた。 2017年、社会人1年目の時 つれづれなるままに、日ぐらし、MacBookに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。 兼好法師の書き出しを拝借してみた。 今回、久しぶりに