1986年といえばバブル真っ只中だった頃。 日本には様々なスーパーカー、スペシャルカーが続々と上陸し、環八や芝浦あたりのショールームはさながらモーターショー並みの華やかさだったこと、よもやお忘れではない 鳥取駅に降り立つと、メインストリートの先に山頂付近に石垣の残るこんもりとした山容が目に入る。 戦国時代、防御性の高さや山頂からの優れた眺めから「日本(ひのもと)にかくれなき名山」と評された鳥取城(久松 「原付2種は実用車っぽくて退屈だ」。 そんな不満を吹き飛ばすのが、アプリリアのスーパーモタード「SX 125」。 維持費の安い125ccクラスながら、250ccクラスに匹敵する本格的なフルサイズボディと豪