冷凍食品業界は2023年の折り返しを迎え、上期は値上げの影響が顕著に現れてきている。 一昨年後半から原材料費高騰に伴う価格改定第1弾がスタートし、昨年頭からはロシアによるウクライナ侵攻によりエネルギーコ 国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)がこのほど食品メーカーなどの会員企業を対象に行った緊急アンケートで、すでに44%の企業がナフサ供給不安の影響を受けていることが判明した。 3ヵ月以内には影響を受 7月から9月の夏場は、内定辞退が最も多い時期と言われている。 特にお盆明けは、帰省先で保護者から内定先について反対を受けるケースが増える。 BtoB企業や中小企業では、「名前を知らない会社で大丈夫なのか」