「死というものはないんです。
ただ肉体がなくなるだけ」。 美輪明宏は今年85歳を迎える。 昨年9月には脳梗塞を患い、わずか2カ月で仕事に復帰。 これまでも病や怪我と向き合いながら、“不死鳥”のように蘇ってきた
「好きなことをとことんやったら、変人扱いされる。 いつからそんな世の中になったんかな」。 度重なる眼疾や敗北を乗り越え、三たび世界バンタム級王座に就いた辰吉丈一郎(52)。 1990年代を疾風のごとく駆け抜
30度を超える暑さの中、高級品として知られる朝倉山椒の実山椒の収穫が丹波市内で進んでいる。 たわわに実った若緑の粒を房ごと爽やかな香りと共に摘み取っている。 作柄が芳しくなかった昨年と一転、今年は豊作傾向