能登町松波中3年生20人が、同町小木産のスルメイカや海洋深層水の塩、奥能登産ワカメなどを用いたふりかけの商品化に取り組んでいる。 2019年度から3年生が受け継ぐ活動で、来年3月で閉校する同校が
3000℃という日本屈指の温度を操る「高温炉」を擁し、ハイブリッド車や次世代電池など日本のモノづくりを支える「富士電波工業株式会社」(大阪市)。 その技術者達を率いるのは、京大法学部卒業後、シンクタンク 全国44都道府県で、毎日約147万食もの学校給食を提供する「株式会社東洋食品」(東京都台東区)。 小中学生のおよそ6人に1人が同社の給食を食べている計算で、まさに日本の子どもたちを支える「食」のインフラ