山形大農学部などでつくる「庄内スマート・テロワール構築協議会」は7日、鶴岡市羽黒地域で小麦畑の見学会を開いた。 庄内産小麦の利用促進や生産者の拡大が狙いで、今年は参加対象を農家や飲食店関係者から消費者 本県のサクランボや果物の魅力を伝える展示会が15日、東京都内の農林水産省で始まった。 サクランボの即売も行われ、同省職員らが足を運んだ。 1868(明治元)年にサクランボの苗木が日本にもたらされ、 平泉町の毛越寺は、開催中の同寺あやめまつり(30日まで)の期間限定で「あやめ守」を販売している。 境内のハナショウブをかたどったお守りでまつりの盛り上げを図っている。 花をレースの編み込みで表現し