ハンガリーの作家クラスナホルカイ・ラースローさんの小説『サタンタンゴ』の邦訳版が、6月22日に国書刊行会から刊行された。 翻訳は早稲田みかさん。 368ページで定価は2970円(税込)。 『サタンタ 『人はなぜ特攻に感動するのか』は、教育社会学者の井上義和氏とライターの坂元希美氏が、古今東西の“特攻映画”が人を感動させるメカニズムについて語り合った対談本だ。 文筆家で戦中派に関する著作もある読売新聞 作り手のいない田を埋める太陽光パネル。 かつての街並みが消え去った広大な更地。 住民が避難先から戻らず居住者が1割近くに減った町。 東京電力福島第一原発事故から15年、「復興」はどこにあるのか――。