5月17日の明治安田J1百年構想リーグ第17節で、鹿島アントラーズがジェフユナイテッド千葉を2-0で下してEAST1位を決めた。 この試合も無失点で切り抜け、早川友基が個人的に掲げてきた「クリーンシー 1997年にGP500でルーキーイヤーながらランキング3位に入り、さらにプロトンKRやスズキで、モトGPマシンの開発ライダーとして長年にわたって知見を蓄えてきた「ノブ青木」こと青木宣篤さん。 そんな彼が 1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。 スペック至上主義の時代においては、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることも珍しくなかった。 今回は名車CBXの系譜を受け継ぎ、数多くの耐久レー