国民的子ども番組、「おかあさんといっしょ」(NHK)。 秋元杏月さんはその「初代・体操のお姉さん」として7年間にわたって活躍し、26年3月に同番組を卒業しました。 卒業が発表されてからは「あづきロス」と 子どもが「得意」なことは、大いに経験させて伸ばしてあげることが大切。 でも、「苦手」なことはそのままにしておいていいのでしょうか?
「苦手は『まあできる』くらいを目指したい」という、教育家の石田勝紀さん 日本では年々不登校の児童・生徒数が増え、昨年の文科省の調査では過去最高の35万人を超えました。 「子育てしやすい国」として知られるスウェーデンでは不登校の傾向や周囲の対応はどうなっているのでしょうか。