【日本ダービー回顧】類まれな自在性が示す三冠の未来 ロブチェンの勝負根性とスタミナがたぐり寄せた栄光(SPAIA競馬)
Mon June 01 • 03:02 AM • 6 min read • 755 views
大井競馬場で行われた3歳ダート三冠の2戦目・東京ダービー(JpnⅠ・ダート2000m)は、戸崎圭太騎手が騎乗したフィンガーが勝利。 勝ちタイムは2:04.4(重)、前走の羽田盃に続く勝利で二冠を達成した 国の地理的表示保護制度・GIに登録されている「東根さくらんぼ」の競りが東京で行われた。 2025年は過去最高150万円という驚きの高値がついたが、果たしてことしは?
11日朝、東京・豊洲市場で東根産の 6月13日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル=7頭立て)は、単勝1・3倍の1番人気に支持されたシャンデヴァーグ(牝、美浦・森一誠厩舎、父ロードカナロア)が、期待に応えてデビュー戦を白星で飾った