中学受験の花形といえばやはり「御三家」である。 男子御三家の開成、麻布、武蔵に子どもを合格させた母親たちは、どのようにフォローをしてきたのだろうか。 今回は「逆転合格」を自称する3人のママたちに集まって 奈良県吉野町上市の大師山寺(だいしさんじ)で1日、60年に1度の「丙午(ひのえうま)のおまじない」があり、厄よけや健康を願う多くの参拝者が祈とうを受けた。 十干と十二支を組み合わせた60年周期の 春の風が心地よく吹く、4月17日の奈良県桜井市にある音羽山観音寺。 1年の中でも最も大きな法要である、大般若会が行われたこの日。 法要や法話が終わり、お斎(とき)と呼ばれるお弁当の接待も済ませた参拝者が