昨年10月に開催されたStancenation Japanのワールドプレミアから、カスタムシーンで一躍注目を集めているのが、WORKの新機軸「WORK EMOTION CR 至極-Shigoku-」。 1990年代半ば、『週刊少年ジャンプ』(集英社)は史上最高発行部数である653万部を記録し、まさに「黄金期」の絶頂にあった。 誌面では『ドラゴンボール』(鳥山明さん)や『SLAM DUNK』(井上雄彦 漫画やアニメには、ストーリーの早い段階で退場しながらも、その後の展開を見れば見るほど「失うには惜しかった」と感じさせるキャラクターが存在する。 たとえば『銀河英雄伝説』のジークフリード・キルヒア