第79回カンヌ国際映画祭・監督週間正式出品、第50回アヌシー国際アニメーション映画祭長編コンペティション部門選出。 映画『我々は宇宙人』は、平成の田舎町を舞台に、30年にわたるふたりの少年の友情と喪失を もし、目の前に1億円の入ったバッグが落ちていたら——。 映画『藁にもすがる獣たち』は、そんな誰もが一度は想像する欲望の入り口から始まるマネーサスペンス。 欲望に突き動かされる“獣たち”を演じた鈴鹿央士さん 長野市の善光寺本堂の裏手に据えられている乳牛の親子像、「善子さん」と「光子さん」がペンキで塗り直され、来春の御開帳を前に光沢を取り戻した。
乳業会社から寄贈された2体は、7年目ごとの御開帳前に毎回、細か