2025年のGⅢ阪急杯、GⅡセントウルSを制したカンチェンジュンガ(牡6・庄野)が、現役を引退することになった。 18日、管理する庄野調教師が明らかにしたもので、この日、同馬は右前浅屈腱炎を発症している [GⅢ府中牝馬ステークス=2026年6月21日(日曜)東京競馬場、3歳上牝、芝1800m] しらさぎSと両にらみで調整を進めていたテリオスララ(牝4・田島)は、18日に府中牝馬Sへの出走が決まった 日経賞10着のアスクナイスショー(牡5・中舘)、ジューンS13着のディマイザキッド(牡5・清水英)は、ともに7月12日のGⅢ七夕賞(福島芝2000m)へ向かう。