AIの進展や産業構造の変化を背景に、国はいわゆる文系と理系の生徒の割合を、「65:35」から「50:50」へと同程度にしようとしています。 しかし、現実には、理系人材は思うように増えていません。 本記 玖珠美山高(大分県玖珠町帆足)が栽培するブランドトマト「美山ルビー」が、第5回全国トマト選手権(日本野菜ソムリエ協会主催)のミディアム部門で、最高金賞を獲得した。 高校が最上位の賞を受けたのは初めて。 大分県九重町は物価高に苦しむ町出身学生を応援しようと、地元産のコメ10キロなど希望する商品を「仕送り」する。 「古里の味で暮らしを支えたい」と申し込みを呼びかけている。 受け付けは7月31日まで。