昨季、53年ぶりのリーグ制覇を成し遂げたニューヨーク・ニックス。 ファイナルMVPに輝いたジェイレン・ブランソンを中心に、脅威の勝負強さで頂点に立ったが、その裏には、ある選手の“陰の貢献”があったよう 菊地真結(25歳/トーヨーメタル)と、宇都木乃愛(19歳/産業能率大)――。 年齢は違えども、ともにバレーボールの強豪校である共栄学園高(東京都)卒で、高校時代は春高バレー(全日本バレーボール高校 昨季のジェイレン・ブラウンはボストン・セルティックスのエースとして、キャリアベストの平均28.7点を叩き出し、オールスター&オールNBA2ndチームに選出。
主力の放出やジェイソン・テイタムのアキレス