日本製鉄は17日、形鋼扱い流通で構成する「ときわ会」のH形鋼の2026年5月末在庫量が前月比0・7%減の21万9100トンと発表した。
在庫減は2カ月連続。 稼働日減の影響もあり出庫が大きく減少したが、特 日本軽金属ホールディングスと神戸製鋼所は15日、国内アルミ押出事業を統合することで基本合意したと発表した。 2027年4月以降をめどに統合会社を設立する予定で、今年11月末ごろの最終契約締結を目指す。 兼松は17日、米マサチューセッツ工科大学(MIT)発のスタートアップ、ファウンデーションアロイに出資したと発表した。 シリーズAラウンドの第三者割当増資を引き受け、次世代金属材料の事業化を後押しする。