単なる物産展から一歩踏み出し、現地パートナーと一緒に何を作るか――。
茨城県は10月17日、サンパウロのニッケイパレス・ホテルで「IBARAKI×BRAZIL 2026」を開催する。 県内の食品・日本酒・ パラナ州クリチバ市で野球指導のボランティア活動をしている永田航です。 配属先であるクリチバ日伯文化援護協会(通称:Nikkei Curitiba)は、今年2026年で創立80周年を迎える歴史ある協会です 海を越えてブラジルへ渡った日本人。 その子ども、そして孫たちは、異国の大地で何を受け継ぎ、何を手放し、何者として生きてきたのか――。 ブラジル日系3世の作家オスカール・ナカザト氏の長編小説『ニホンジン』