エビデンスもナラティヴも社会に必要だが、同時に両者にはそれぞれ別の危うさもある。 では、私たちはそれぞれとどう付き合えばよいのだろうか。 6月に共著『増補 ネガティヴ ・ ケイパビリティで生きる』が刊行 「0.1%でも可能性があるなら諦めたくない」。 第2子の不妊治療を続けて8年目を迎えた金子恵美さん(48)。 更年期症状も感じながら、最近は治療のやめどきにも葛藤があると言います。 そんな金子さんに夫・宮崎 気候変動対策、銃規制、人種平等、LGBTQなど性的平等実現......。 さまざまな社会問題に取り組む企業はこの世界を変えられるのか。 そうした企業が推し進める資本主義が抱える欠陥とは。 『WOKE CAP