容姿をめぐる周囲からのからかいやSNSでの比較に、大人が想像する以上に深く傷ついている現代の子どもたち。 「この顔じゃ生きられない」と絶望する我が子を前に、親はどう向き合うべきなのか。 外見至上主義の闇と 猫と暮らしていると、たまに彼らから試されているような気持ちになることはないだろうか。 『筆坊日記』(夏宇/KADOKAWA)は、決して飼い主に媚びない黒猫・筆坊(ふでぼう)と、そんな愛猫に振り回される飼 『自分ミュージアムへようこそ』(あきばさやか/KADOKAWA)は、自分の心を展示する不思議な博物館を舞台にしたコミックエッセイ。 思い出や、自分でも気づいていなかった本音を映し出すミュージアムへの招待