※前編では、NO.19(第19問)までを掲載しています。 N0.20(第20問)以降をお読みになりたい方は、後編をご購入ください。 島―上野裕寿戦で四手角の「米長新手」が24 年ぶりに指されました。
新鋭やAIの研究により、結論が出たと思われる古い定跡が掘り起こされるのは驚きます。 ここ数年のキーワード、「温故知新」がこれからも進んで ■はしがき 活躍している棋士に現在の将棋界とその中でどう戦っていくかを語っていただく「私の戦い方」。 第15回は今期順位戦でB級1組への昇級を果たした青嶋未来七段にご登場いただいた。 インタビューの前日