国民生活センターは5月27日、2025年度に寄せられた18歳・19歳を契約当事者とする消費生活相談の状況を公表した。 相談件数は1万件以上と、2021年度以降で過去最多となり、被害の深刻さがうかがえ エビデンスもナラティヴも社会に必要だが、同時に両者にはそれぞれ別の危うさもある。
では、私たちはそれぞれとどう付き合えばよいのだろうか。 6月に共著『増補 ネガティヴ ・ ケイパビリティで生きる』が刊行 吉田 明正(明治大学 総合数理学部 教授)
生成AIやIoT技術の発展により、AIを活用したシステムは、研究分野にとどまらず、私たちの生活やビジネス、社会インフラの一部として広く使われるようになって