兵庫県西宮市の甲子園球場で開催されている第108回全国高校野球選手権大会第8日の12日、鹿児島県代表の神村学園は佐野日大(栃木)に1-3で敗れ3回戦進出を逃した。
少子化によって多くの高校が定員割れに苦しむ中、通信制高校は2015年以降、生徒数を伸ばし続ける稀有な状況にある。 高校には全日制・定時制・通信制の3課程があるが、このうち通信制の生徒数のみが2015年 私が映画の取材を通じて、若者支援に携わる様々なNPO関係者の方々と対話を重ねる中で、印象に残った言葉がある。 それは「信じられる大人がたったひとりでもいれば、子どもは前向きに生きていける」という言葉だ。