安房地域で唯一、ブドウの栽培から醸造までを一貫して手掛ける「マシューズワイン館山ワイナリー」(館山市川名)が、収穫の最盛期を迎えている。 8、9、15日の3日間にわたり、館山産ワイン愛好者らボランティア
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。 最新回では、新品のおもちゃについて、独自の梵鐘を鳴らす――。 * * * 第二次世界大戦の終結から81年。 どれだけ歳月を重ねようともナチスドイツやヒトラーを扱った映画は一向になくならない。 それはひとえに、かつての地獄のような時代を忘れまい、二度とあの社会状況に引き戻すまい