定年退職を機に、旅行や趣味など「第二の人生」を思い描く人は少なくありません。 しかし、自分たちが60代になるころには、親も80代、90代を迎えます。 元気に暮らしていた親の体調が変化し、予定していなかった 50歳を迎えるころ、これまでの働き方や暮らし方を見つめ直し、「この先の人生をどう生きるか」を考えるようになる人も多いのではないでしょうか。 シリーズ「50歳から考えるこれからの仕事と暮らし」では、人生の 羅臼町と千島歯舞諸島居住者連盟羅臼支部(田中良支部長)による、北方領土羅臼洋上慰霊が17日、国後島との日ロ中間ライン付近で行われた。
元島民や道議会議員ら29人が参加し、島に眠る先祖に手を合わせながら