今後に登場するEV(電気自動車)の注目車種はBYDラッコだ。 軽自動車サイズのEVで、全高が1700mmを超えるボディにスライドドアを採用する。 日本でもっとも人気の高いスーパーハイトワゴンのカテゴリーに EV(電気自動車)の普及が進む現在、従来の自動車ユーザーであってもEVを選択する機会は増えている。 バッテリーを動力源とするEVは、ICE(内燃機関)車とは根本的に異なる仕組みをもつため、専用の用語が多 タンク・トゥ・ホイール(T to W)とは、燃料タンクからクルマを走らせるタイヤへ動力が伝わる(つまり走行)までの環境性能をいう。 一般にクルマの環境性能は、その車両1台の性能で評価される。