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芥川賞候補作! チャット通知やまぬ会社員を描いた超リアルな「不眠」文学――八木詠美『アンチグッドモーニング』書評 評者:土門蘭(Bookレビュー)(Book Bang)

Wed August 19 • 09:00 PM • 7 min read • 794 views
芥川賞候補作! チャット通知やまぬ会社員を描いた超リアルな「不眠」文学――八木詠美『アンチグッドモーニング』書評 評者:土門蘭(Bookレビュー)(Book Bang)
研究者でない私は、手に取った本が脚注付きの論文形式で綴られていたら、少し怯んでしまう。 私にこの本を読みこなせるだろうか、と。 それでも、この本は読まなければと買い求めたのが、神子島健『支配と加害』だっ 8月9日までアメリカ・オレゴンで開催されてるU20世界選手権の日本代表選手(男子27名、女子16名)がこのほど発表され、日本選手権の男子400mHを17歳で制した後藤大樹(洛南高2年・京都)や、女子8 「自分で立てた問いを解き明かすために小説を書いている」という井上荒野さん。 最新刊『アクリル』は、平凡な男・卓郎が妻・美幸の推し活によってゆっくりと狂っていく物語。 すでに数多の作家に書かれた「推し活」も

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