600m先に眠る戦争の犠牲者を悼み、深く頭を下げる高市早苗首相(65才)。 顔を上げた彼女の眼差しは、いつになく鋭かった──。 アメリカ建国250周年を迎えるいま、ブランドにとって愛国心を打ち出すのは難しい時期だ。 250周年やサッカーアメリカ男子代表のワールドカップ・ラウンド16進出といった前向きな節目がある一方で、警戒すべき 「セクシーすぎる」「犯罪者に恋したかも」「彼に自分の過ちをわからせてあげたい」──ニュース番組で流れた警察による連行映像に、SNSで黄色い歓声が飛び交う異例の事態が起きた。