日本の高度経済成長期を象徴する大衆車カローラは、単なるファミリーカーにとどまらず、走りの情熱を秘めたスポーツモデルへと進化を遂げた。 その頂点に君臨するのが、1972年に誕生した初代カローラレビン(TE 去る7月28日、アルゼンチン初の公益財団法人JAL財団主催「世界こどもハイクコンテスト」の表彰式が開催された。 在アルゼンチン日本国大使公邸を会場にJAL財団の郷司真也氏が日本から、Japan Air 日伯協会(在神戸)が発行する機関誌『ブラジル』(1012号)は、同協会創立100周年記念号を7月31日に発行した。 今号の特集「海外移住の歴史的意義と今後の日本とブラジルの関係深化に向けて」は、戦略的