※後編では、NO.10(第10問)以降を掲載しています。 NO.9(第9問)以前をお読みになりたい方は、前編をご購入ください。 ■はしがき 振り飛車党が頑張った一年でした。 佐藤天九段は名人戦と棋聖戦 島―上野裕寿戦で四手角の「米長新手」が24年ぶりに指されました。 新鋭やAIの研究により、結論が出たと思われる古い定跡が掘り起こされるのは驚きます。
ここ数年のキーワード、「温故知新」がこれからも進んでい ■はしがき 王将リーグでの奮闘も記憶に新しい西田拓也五段が「私の戦い方」に登場。
前号で「振り飛車に愛があるタイプではない」という印象的な発言を残した西田五段だが、深掘りしてみると、出てきたのはさらに