福岡県で、ことし5人目のはしかの感染が確認されました。 感染した男性は、発熱後、地下鉄などを利用していたということです。
はしかの感染が確認されたのは、福岡県大野城市に住む20代の男性です。 男性は 秋の行楽シーズン、熊本地震で失われた観光需要を取り戻そうと、国や県が相次いで支援策を打ち出すなか、南九州市に誕生した新たな宿泊施設も期待を寄せています。
【小田アナウンサー】 「薩摩の小京都と呼ばれ 10日、9月10日は世界自殺予防デーです。 県では10日から16日まで電話相談の受け付け時間を延長します。 県内では、自殺によって毎年300人近くが亡くなっています。 その数は交通事故による死亡者数