登山を楽しみ、下山後に美味しいものを食べて帰る「下山メシ」。 山と溪谷オンラインで永らく連載をしており、それらをまとめたものをヤマケイ新書『関東周辺 美味し愛しの下山メシ』として出版させていただいた。 2 立山連峰の前衛峰、鍬崎山(くわさきやま)の北面に位置しながら、地形図にはその名が記されていない大迫戸谷(おおせこだん)。
立山・大日平(だいちちだいら)の雪原から輝く「大滝」を見つけた筆者は、その正体を 初夏におすすめしたいのが、八ヶ岳の「にゅう」です。 美しいコケに覆われた静かな森を抜けると、突如として荒々しい岩の山頂と大パノラマが広がります。 しらびそ小屋やみどり池を巡り、下山後は温泉も楽しめる、登山