ミステリー短篇が好きなのだけど、ノンシリーズの短篇集はあまり多くない。 古くは江戸川乱歩編『世界推理短編傑作集』(創元推理文庫)などのアンソロジーに親しんできた身としては、もっともっと単発の作品を 主にウリ科の果菜類・果実の重要害虫セグロウリミバエは、沖縄、奄美地域以外でも誘殺された。 青果物卸売市場での確認で、出荷された寄主植物を介して移動した可能性がある。 英名では「パンプキンフライ」ともされ 物理の北山、ここにあり。 北山猛邦『「石球城」殺人事件』(講談社)は、同月に発売された辻村深月『ファイア・ドーム』(小学館)と2026年度の各種ミステリー・ランキング上位を争うことになるだろう。